電子機器収納のプロが提供する運搬ソリューション アイデアルトランク

2.トランクの形の種類

トランクには様々な形が存在しています。

トランクは大きく分けて、一般的な「トランクケース」とマウント式の「ラックケース」の2つのカテゴリーがあります。

このページではトランクケースタイプとラックケースタイプの特徴の説明と、さらに細かく分けた手持ち型」 「ボックス型」 「両蓋型」 「耐衝撃型の計4種類をご紹介します。

トランクケースタイプ

いわゆる一般的なかばん形状やハコ形状ののトランクです。皆さんがトランクでイメージされるのはこのタイプだと思われます。

手持ち型(アタッシュ型)

ZERO製品

ZERO製品

トランクの前部に取手を取り付ける。

収納物が軽量な場合や、小さい場合に使用されることが多い。一人で持ち運びやすい形状です。

ボックス型(コンテナ型)

ZARGES製品

ZARGES製品

トランクの上部や横部に取っ手を取り付ける。

収納物が重量で大きい場合に使用されることが多いです。複数の人で持つのに向いています。

 

 

 

ラックケースタイプ

19インチ規格の機器を搭載するラックマウント式のトランクです。トランクの内部にマウント用のフレームが左右ワンセットで着いているのが特徴です。

両蓋型

IDEAL製品

IDEAL製品

前後から収納が可能。

前面に機器などが取り付き、背面に電源など配線があり、トランクに収納したまま機器を使用する場合に向いています。

耐衝撃型(ショックマウント型)

ZERO製品

ZERO製品

両蓋方と同じ形状であり機器を収納し使用する場合に用いられる。

ケース本体の中の外装と危機収納面の間にウレタンを挟んであり、外部からの衝撃に対し収納機器の破損を防ぐ仕様で、移動が多い場合などに用いられます。
さらに厳しい環境で用いられる場合、防水仕様で、且つショックアブソーバーという衝撃吸収部品を取り付いているものがあります。

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